「フォルクスワーゲン ビートル」と「BMW M1」
投稿日時:2025-11-28 14:34:19
フォルクスワーゲン ビートル
ビートルといえば、あのカブトムシのような形を想像しますよね。実は、ビートルは軍用車として開発がされていたため、とてもシンプルで無駄のない車だったんです。
そのビートルがなぜここまで人気になったかといえば、この形が一番の大きな理由ではないでしょうか。もう一つの理由は、きっと価格帯だったと思います。庶民が買いやすい価格で、大衆車の地位を確立していきました。
ビートルは、様々な映画などにも登場しますし、「ルパン三世」にも登場しているんです。なぜ、ビートルは様々なところに登場していたのでしょう。大衆車というイメージがあったからではないかと推測はしますね。
でも、ビンテージカーって大衆車は違うんではないかと考えがちですが、ビンテージカーと呼べるほど人気があった車だからなのです。
ワーゲン=ビートルとなるほどの「ビートル」は長く愛されている名車だと思います。
現代のビートルと昔のビートルでは、きっとビンテージカーが好きなら答えは決まっているでしょうね。
BMW M1
BMWの「Mシリーズ」の始まりの「M1」は、当時レーシング業界で遅れをとっていた分野での巻き返しを目的として、開発がスタートしたと言われています。レーシングカーとしての開発であったので、当然フォルムはスポーツカータイプのフォルムが採用され、しかもエンジンもモンスターエンジンを搭載される予定だったとは思います。
しかし、時代の流れというのは不運なもので、モンスターエンジンをのせてしまっては企業イメージが悪くなる可能性が出てきてしまいました。
この「M1」は、ヘッドライドが可動式で斬新なアイデアでした。このヘッドライトよりも特徴的だったのが、後方のつくりです。空力抵抗を意識してのデザインなのかわかりませんが、一般的に言えるのは「視界不良」だということですね。後方の安全確認がまったくできないに近いからです。
この旧車は、何よりも製造台数が多くなく、発売中止になった事がよりビンテージカーとしてのポジションになったと思います。