「トヨタ 2000GT」と「シトロエン 2CV」
投稿日時:2025-11-28 14:29:49
トヨタ 2000GT
日本一のビンテージカーってなんだろうと考えたときに、真っ先に思いついたのが、この『トヨタ 2000GT』でした。『トヨタ 2000GT』といえば日本一高い車としても有名です。全部で300台あまりしか製造されていないため、日本車としては珍しく、億単位で取引されていたりします。
そんな『トヨタ 2000GT』について語るとすれば、やっぱりあの独特のフォルムについてでしょう。ビンテージカーとは思えないくらい生かしたフォルムをしていますから、最新車種と並べても、多分遜色ありません。
個人的には、ホワイトカラーの『トヨタ 2000GT』が一番かっこいいと思いますね。白と黒のコントラストが、何とも言えぬ高級感を引き立てているんです。もちろん車内だって、インパネにピアノ材を使ってるとか最高に高級感ありますよ。
しかも、こいつはグラントゥーリズモだから、運転性能だって抜群なんです。並の車より速いし、運転だってしやすいはず......そこを明言できないのは、私も『トヨタ 2000GT』を運転したことがないからなんですが。
マニアも生唾を飲むようなビンテージカー、それがこの『トヨタ 2000GT』なんです。私も一度でいいから、『トヨタ 2000GT』に乗ってドライブしてみたいものです。
シトロエン 2CV
シトロエンって思う人は、ちょっと待ってと思ってしまいますね。ビンテージカーを語る上では、このシトロエンはちょっとしたネタになる車があることを知らないのでは?
「シトロエン 2CV」は、一見すごく変わったスタイルをした車かもしれません。 独特のフォルムで日本ではかなり目立つことでしょう。
実際には、ほとんどお目にかかる事はないのですが、モデルによりますが車を正面で見たら「ライトが目みたい」って思うような可愛らしいライトをしていますし、何といってもボディの天井には「コウモリ傘」みたいなのがついているんですから。
しかし、この「2CV」はフランスでは国民車(大衆車)だったんです。それだけの人気を持っている車ですが、どうも面白く見えてしまっていけませんね。
ボディやフォルムがかなり特徴的ですと紹介しましたが、実は「非常に理にかなった」設計がされていたのです。車の実用性というのをよく理解して作られた車になっているんです。